ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(数学と経済学のハイブリッド学科)の学習進捗など;2022年8月学位到達

大学と専攻科目の選択その2

ロンドン大学(University of London、以下UoL)といっても同名の大学が存在しているわけではなく、学生はその傘下にあるいずれかの大学に所属しています。
distance learningはUoLが主催した上で、採点、指導等を傘下大学に依頼するような形になることから、distance learnerはUoLに所属していると考えてよいとおもいます。(「傘下」というところが少々説明しづらいところで、半ばUoLから独立している大学もあります。)

ホームページの構成はわかりやすく、すぐにdistance learningで学位取得可能な学科のリストに辿り着きました。

選択可能な学科の中から、日本の大学で勉強した内容(物理)からかけ離れていない学科を選ぶことになります。

そこで経済学。
経済学に関連する学科はいくつかありましたがその中で、履修科目の半分が数学である学科がありました。
学科の提供大学はLSEとあります。LSE?

世界大学ランキングのページに戻って調べてみると経済学ではオックスブリッジ以上の評価を得ているようだ。
全然知らなかった。
正式名称はLondon School of Economics and Political Science。

世界トップレベルのカリキュラムを経験してみたいということで、その学科に応募することにしました。

ちなみに経済学。最近、その理路整然とした語り口調に尊敬の念を抱き、西部邁先生の経済思想入門という本を読んだが、1/3しか理解できず。素人には無理なようだ。

次回は入学基準について。