ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(London School of Economicsが提供している経済学)の学習進捗など

瀬戸際


今年は下記の科目を履修している。

【1年目: すべて必修】
1: 線形代数
2: 解析学
3: 経済学入門
4: 統計学 I(ハーフコース)
5: 統計学 II (ハーフコース)


今年の1月には全科目の勉強が一通り終わり、復習に入り始めた。そして現状、数学科目の復習は完了し、過去問に取り掛かっている。復習の日程は当初組み立てた予定よりも遅れたが、数学科目は今のところ特に心配がない。
問題は3である。これまでも繰り返し書いてきたが、恐ろしく難しい。
現在の復習の進捗は2/3で、これは立て直した復習の予定にも追いついていない。

経済学入門のSubject Guide(大学から支給される教材)は、読者に対し1つのモデル化方法を学んだら10まで理解しろという要求をしてくる。実際にエコノミストの仕事のしかたを教えている。

厄介なのは、何度も繰り返し読めばなんとかわかってくることである。
何度読んでもさっぱりであれば、あきらめもつくのだが。

経済学世界トップレベルのカレッジの教材.....。

◉期末試験の、試験地に対するキャンセル期限は試験実施の10日前である。4/E前後。
◉単に合格するだけではなく、良い点を取るのが目標だ。
◉今年キャンセルすれば1年の余裕ができるが、1年は長すぎる。鉄は熱いうちになんとか。

で、今回のタイトルどおり。