ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(数学と経済学のハイブリッド学科)の学習進捗など;2022年8月学位到達

2015-2016 session 終了


初年度は下記の科目を履修した。

【1年目: すべて必修】
1: 線形代数
2: 解析学
3: 経済学入門
4: 統計学 I(ハーフコース)
5: 統計学 II (ハーフコース)

最後の試験、5が終わった....オワッタ.....70点を超えるなどありえない。
結局、過去問をやっても傾向はつかめず。
求められているのは数学のセンスそのもののような気がした。
本番に賭けたわけだ。
合格してればもういいやぐらいに思っている。
不合格になっていれば(=再チャレンジできれば)いいとは考えていない。このまま先に進みたいと思っている。
たぶん合格はしてると思うのだが......どの問題に対する解答にも達成感がない。


2016-2017 sessionに向け、勉強の工程の改善策を記しておく: SG(Subject guide: 大学から支給される教材)の付録のサンプル試験と実際の過去問は難易度が異なる。サンプル試験はただの復習の一環にすぎない。
過去問は早めに経験すべきだった。
そして、復習は過去問を一度解いた後のほうがクオリティが高かったはずだ。

【今回の進め方】SG一通り▷SG復習▷サンプル試験▷過去問2~3回

【正しいと思う進め方】SG一通り▷サンプル試験▷過去問1回分▷SG復習▷過去問数回分

サンプル試験や過去問を後回しにした事に対して言及すれば、どこか気持ちが逃げていたのだ。手に負えないと思っていても率先してやるべきだった。

この上さらに----これこそ特に1と5において痛感していることなのだが----指定参考書を利用して練習問題をもっとたくさんやる必要がある........それは勉強時間の確保の問題に行き着く。
結局、働きながら勉強をして70点を取るためには、履修科目数を欲張らないということに尽きる。1年に4科目(ハーフコースは2つで1科目)は多すぎる。
経済学入門の期末試験をキャンセルしたことに伴い、学位取得年数を延長することに決めたのだった。
4科目は多いのだ。これはこの1年を経験して気付いたことだ。忘れないようにしよう。毎年、新学期になると後々楽になりたいからと、ムラっ気を起こして欲張る気になるだろうから。
経済学入門の勉強を早々に切り上げていれば数学科目は余裕だったのだろうが、経済学入門級のやっかいな科目が経済学であれ数学であれ、この先にも潜んでいる可能性があるのだ。過信してはいけない。

逆に、履修科目数が少なければ今度は油断がつきまとうだろう。
会社員である。仕事以外の時間に気を抜こうと思えばいくらでも気を抜けるのだ。
今季はこの点で特に反省することはなかったのだが、忘れないように書いておく。
履修科目数は関係ない。予定を決めたらその通り実行する。

一人反省会はつづく。
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今季最後の試験がこれである。疲労を強く実感する。

そして....終わった!
今までやりたいことをため込んでいたので、おおいにやる所存である。
気を抜きすぎない程度に。

社会人学生に長期夏休みはない。
2年目の勉強はすでに始めている。