ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(数学と経済学のハイブリッド学科)の学習進捗など;2022年8月学位到達

科目のレベルと予定変更


イギリスがEU離脱を選択した。
ポンド安は学費を下げるから良いが、円高は外国製品との競争力を低下させるから仕事上良くない。1ドル100円を割り込んだ時には職場でちょっとうなり声を上げた。
イギリスがこれまで売りにしてきた高等教育ビジネスにBrexitがどう影響するのかわからないが、少なくともロンドン大学通信は関係ないだろう。

今また履修予定科目の件で悩んでいる。

下記に昨季(2015-2016 session)の履修科目と今季(2016-2017 session)の履修予定科目を併記する。

【2015-2016 session】
1: 線形代数
2: 解析学
3: 経済学入門
4: 統計学 I(ハーフコース)
5: 統計学 II (ハーフコース)

【2016-2017 session】
3: 経済学入門
6: 抽象数学
7: 中級線形代数(ハーフコース)
8: 中級解析学(ハーフコース)
9: 統計学(分布理論)(ハーフコース)

※9は選択必修。それ以外は必修。

昨季の期末試験の結果が出るのは8/15であるが、すでに1、2、4、5に合格しているという前提で勉強を進めている。
3は期末試験をキャンセルしたので再履修する。

9は後回しにして6をとりあえず100ページ進めると前に書いたが、どうも6だけでなく8も先に進めた方が良さそうだ。ガンマ関数など。

9の履修条件は4と5の両方の期末試験に合格していることである。
だが、履修条件を満たしていれば勉強をスムーズに進めていけるということではなさそうだ。

提供されているどの科目も、レベルを示す3つのグループのいずれかに属している。
レベルの低い順に100 course、200 course、300 courseと呼ばれていて、上記科目は下記のように分類される。

1~5: 100 course(つまり初年度レベル)
6~8: 200 course
9: 300 course

今まで履修条件だけを確認してきたが、このレベル分けも考慮して履修を考えたほうが良さそうだ。
6~8は問題ない。
9は気合いで進めていけるかもしれないが、そこまでとびきりの元気はない。
スムーズに勉強を進めていきたい。

今季の履修予定対象から9を外す。

ハーフコース2つで1科目として、3科目/年×4年のペースになるわけだ、やっぱり。