ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(London School of Economicsの経済学)の学習進捗など

これまでの進捗とこれからの予定 2019

 入学から現在までの進捗と今後の予定を下記に示す。


【合格済み】

  1. Algebra
  2. Calculus
  3. Statistics 1(ハーフコース)
  4. Statistics 2(ハーフコース)
  5. Introduction to economics
  6. Abstract mathematics
  7. Microeconomics
  8. Further linear algebra(ハーフコース)
  9. Further calculus(ハーフコース)
  10. Asset pricing and financial markets

【今後の履修予定科目】

11. Macroeconomics
12. Machine learning
13. Elements of econometrics

and
14. Advanced statistics: distribution theory(ハーフコース)

15. Advanced statistics: statistical inference(ハーフコース)

or

16. Business analytics, applied modelling and prediction

 

*1~9および11は必修。他は選択。

今季は11と12を履修予定で、すでに勉強中。

13は必修ではないが、経済学を専攻する以上は必ず履修しようと決めていた科目だ。

 

あと残り1科目は、14と15のハーフコース1セットにするか16にするか迷っている。

14と15は、一時期履修対象から外した統計学の上級科目である。統計学と名の付く科目はすべて取って初志貫徹したいという気持ちがよみがえってきた。

16はmanager さんのquantitativeなdecision-making 的な、去年から始まった科目である。まあ、こういう科目もよいかと。

 

現在12は重回帰分析を勉強中。少しずつ、4の知識に実態が宿り始める。

統計学は基礎レベルでも理解するのに時間がかかることを実感している今日この頃だ。

 

13と14と15はもろに統計学だし、16を選ぶにしても統計が入ってくる。

選択科目にかかわらず、さらに統計学になじんだ上で学位を取る。

 

今季を含めてあと2期で学位到達の予定だが、この先の進捗の不安要素は11と13だ。ボリュームが大きく、かつ現在11の難易度で苦労している。さすがに世界トップレベルだ。

ただ、Open economyあたりから少し勉強が楽になってきたから、今年もう1科目履修することも考え始めた。理想として、来年は13のみに専念したい。

あくまで理想だが。

 

今月には継続料を払って履修科目を決定する。