ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(London School of Economicsの経済学)の学習進捗など

2021-2022 session 開始

新学期が始まるのは正式には秋なのだろうが、こちとらサラリーのためにあくせく働く勤労学生である。時間がない。待っている余裕はない。
もう7年目の勉強を始めている。
7年目だよ7年目。もうさすがにこれで終わらせるぜ。

(注意: 2015年入学時、修学年限は8年だったから7年でもまだOK。現在(これから入学する場合)は6年に短縮されている。)

入学から現在までの進捗と予定を下記に示す。

【合格済み: 10は選択、他は必修】

1: Algebra
2: Calculus
3: Statistics 1(ハーフコース)
4: Statistics 2(ハーフコース)
5: Introduction to economics
6: Abstract mathematics
7: Microeconomics
8: Further linear algebra(ハーフコース)
9: Further calculus(ハーフコース)
10: Asset pricing and financial markets
11: Macroeconomics


【結果待ち:選択】
12: Elements of econometrics

 

【今季履修予定科目:選択】

13: Machine learning

14: Economic history since 1900

 

13は2年前から学習を進めており、とりあえず一通りやり終えた。これから1年かけて復習し、3年で完了予定だ。

仕事で使っているおかげでRには少し慣れ始めた。しかし、記述してきたスクリプトは12の内容だが。

復習はまずベイズ推定からとなる。なぜといって、職場でベイズ推定を利用した販売予測をするとぶち上げてしまったからだ。あっという間に上層部の経営会議にて紹介されるに至り、もう逃げ道は無い。

 

14は12の期末試験直後から本格的に進めている。経済学で紐解く歴史科目で、最後の履修科目。

今までとは毛並みの違う科目だ。履修条件により数学系の科目は履修できないので、のこりは経済学系の科目しか選択できず、かつ今は経済学にさらに深入りしたいと思わないから選択した科目だ。

最後に経済学の復習をしながら歴史の勉強を楽しめることを期待する。

今は19世紀、イギリスから始まった産業革命を起点に、技術と資本と労働力がヨーロッパや新大陸等に伝播する過程を学んでいる。

14は参考書のページ数が多い。しかも職場でも目を通す資料の数が増え続けている。公私共に速読のために今より頭の回転を速める意識が肝となる。

目がしんどい。