ロンドン大学通信課程学生のブログ

学士通信課程(London School of Economicsの経済学)の学習進捗など

2020-2021 session 開始

(今年もたぶん)新学期が始まるのは正式には秋なのだろうが、こちとらサラリーのためにあくせく働く勤労学生である。時間がない。待っている余裕はない。
もう6年目の勉強を始めている。
ロンドン大学6年生。

入学から現在までの進捗と予定を下記に示す。

 

【合格済み: 10は選択、他は必修】
1: Algebra
2: Calculus
3: Statistics 1(ハーフコース)
4: Statistics 2(ハーフコース)
5: Introduction to economics
6: Abstract mathematics
7: Microeconomics
8: Further linear algebra(ハーフコース)
9: Further calculus(ハーフコース)
10: Asset pricing and financial markets


【結果待ち:必修】
11: Macroeconomics

 

【今季履修予定科目:選択】

12: Machine learning

13: Elements of econometrics

12は昨年から学習を進めている。
今は5章で、高次元の場合の効率的なモデリングを通して回帰分析に深入りしている。


13は0章として統計学の基礎を復習したあと、1章の単回帰分析に進んでいる。1章も実際は復習だ。

学科の先生が指定参考書の著者なのだが、この参考書が噂に違わずわかりやすい。0章はグラフを多用してType-II エラーや中心極限定理などを明解に解説しており、とてもありがたかった。1章も引き続き丁寧な説明となっている。

初心者向けとは言えないが、基礎の復習としてはこの上ないマテリアルだ。


13はボリュームがある。

マクロ経済に時間をかけた分だけ余裕がない。

早朝勉強が再び習慣になっている間にスピード感を持って進めていく。

今年は13がメイン。土日含め週5日やる。12は今年も間に合わないかもしれないが、かまわん。

 

13は12の復習になるだろう。相乗効果が期待できる。